V1 Tech GPU Backplate

白いグラフィックボードが欲しくても、バックプレートまで白いグラボが無く、白基板にシルバーのバックプレートのHOFも入手性が悪くなっていたので、ASUSの白いGTX1060に合ったバックプレートを探すことに。

 

色々探しているとアメリカのV1 TechというところでMOD PC向けのバックプレートを製造しているとのこと。

水冷化とかのためのガチなバックプレートではなく、ただ単に磁石でくっつくプラスチックなプレートですが、面白そうなので購入してみることに。

 

V1 Tech

https://www.v1tech.com/

 

種類の選択肢は豊富ですが、今回はNvidia Claw Design Backplateを選択。

費用は本体$39.99+送料$15.64の計$55.63で決済にはPayPalが利用できます。

 

今回は遅い方の配送スピードを選択し、注文から12日で到着しました。

 

 

メール便のようなパッケージの中には保護シールが貼られたバックプレート本体が。

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ついでにオマケなのか謎のグミが・・・

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保護シールを剥がすとプラスチックな光沢を放つ本体。

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今回選択したカラーはSmoked Clear+Whiteです。 

 

取り付け方法は

①ボタン状の磁石をグラフィックボード裏のネジに貼り付ける

②両面テープになっている表のシールを剥がす

③位置を調節しバックプレート本体をグラフィックボードに押さえつけ接着する

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これだけです。

 

これで白いグラフィックボードが完成。

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早速取り付け・・・

と思ったら何かが干渉して取り付けられない。

原因を探るとマザーボードのリアI/Oを保護するカバーが干渉していました。

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結局磁石を接着する位置を見直したり削ったりしてなんとか装着しました。

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規格の外の製品なのでこういったことがあるのは仕方ありませんがやっぱり残念。

でもまあこういった製品があるのは面白いですよね。

 

今後VoltaでHOFが出るまではこのままかな。 

White PC(仮)

ホワイトなPCがとりあえず完成なカッコカリ的状態になったので記録なブログです。

まあ前回の更新からGPUバックプレートしか変わってないけど。

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追加したV1 TechのGPUバックプレートは、取り付ける前はCPUクーラーやM.2 SSDとの干渉を心配していたのですが、実際取り付けてみるとマザーボードのリアI/Oカバーと干渉。かなり削ったけどまだ干渉するので通常の取り付け方法を諦める事に。

 

システム全体としてはこんな感じ。

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ホワイトなPCが欲しいけど、PCを小さくしたかったので今後を考えてのMicroATXですが、やはりスペースが無駄に空いてますね。ATXが良いならH270 TOMAHAWK ARCTICや日本では買えませんがZ270 TOMAHAWK ARCTICという選択肢がありますが。

 

一応構成もまとめておきます。

 

・ケース

Fractal Design Define R4

マザーボード

MSI H270M MORTAR ARCTIC

・グラフィックボード

ASUS DUAL-GTX1060-O3G

・メモリ

Crucial Ballistix Sport LT White 2666MHz 8GBx2

・電源ユニット

Corsair RM550x + CP-8920146

・CPUクーラー

ENERMAX ETS-T50A-WVS

・ケースファン

フロント上部

Thermaltake Riing 14 LED White

フロント下部

Corsair SP140 LED White

リア

ENERMAX UCCLA14P

 

こんな感じですかね。

個人的な好みやその時の特価とかでパーツを選んでいたり、そもそも日本で売ってないパーツも含まれているので、現実的な構成に置き換えるとこんな感じ。

 

・PCケース

Fractal Design Define R5 White Window

マザーボード

MSI H270 TOMAHAWK ARCTIC

・グラフィックボード

DUAL-GTX1050TI-4G

・メモリ

CFD Crucial W4U2400BMS-4G/W

・電源ユニット

Corsair RM750x-White-

・CPUクーラー

ENERMAX ETS-T40F-W

・ケースファン

ENERMAX UCCLA14P

 

更にはマザーボードAMD Ryzen用に変更したり、グラフィックボードをGTX1060 3GBGTX1060 6GBGTX1070へ変更することもできます。

 

基本的にPUBGとかプレイする程度ならこれにSSDとOS入れても20万行かないかなと思います。

ホワイトPC組みたいから細かい所聞きたいとか、組むのは面倒だから代わりに組んでとかいう要望もお気軽にどうぞ。

 

結局のところこれが(仮)なのはFractal DesignがDefine Mini C TG Whiteを出してくれないからな訳ですが、正直この先もCoffee Lake出たからマザーボード変えよう、Volta出たからグラフィックボード変えよう、DDR5出たからメモリ変えようとかやってるうちに、Define Mini C TG Whiteなんて無かったという事態になりかねないので、ケースについてはもう少し考えますかね。

GPUバックプレートとかGPUサポーターについても書きたいので近いうちにまた更新します。

Fractal Design Define R5 White Window side panel PCケース CS4996 FD-CA-DEF-R5-WT-W

Fractal Design Define R5 White Window side panel PCケース CS4996 FD-CA-DEF-R5-WT-W

 

MSI H270M MORTAR ARCTICを導入

PC内部ホワイト化は白いマザーボード購入へ。

 

購入したのはMSIのH270M MORTAR ARCTIC。H270チップセットMicroATXマザーボードです。

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今まで使用していたB250M MORTARチップセットがH270に変わって白くなったみたいなマザーボードで、違いはUSB3.0ピンヘッダが1つ増えたとかそういう微々たる違い。本当に色のためだけに買い替えたって感じ。

MicroATXにしたのはDefine Mini Cが欲しかったからという単純な話。Whiteは出る気配があまりありませんが、某BTOショップでホワイトモデルが選択可能になったから望みはあるかも?

 

取扱代理店は最近何かと話題のアスク。

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ちなみにAmazon.com価格は$104.99で、今回購入したジョーシンは12,580円だったので、特に割高感は無いかな。

国内版は美星藍ちゃんシール付いてるし笑

ただ、Amazon.comだとB250M MORTAR ARCTICという、今使ってるB250M MORTARの色違いが$84.99で売ってるので、そちらを国内販売してくれればとは思いますが。

この辺りはアスクかMSIどちらが決めてるんでしょうね。

 

このマザーボードの最大の特徴は何と言っても基板が白いこと。

メモリスロットまで白いマザーボードは裏も真っ白。

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B250M MORTARとの違いとして、細かいことですがCPUソケットのメーカーがFOXCONNからLOTESに変わっていました。ただ単にロット毎に変わってるだけな気もしますが。 

 

では超面倒なマザーボード交換へ。

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確かにホワイト感上がったけど驚きの白さ!までではないか?

交換を機に電源ケーブルSATAケーブルをホワイトかブラックの物に交換してスッキリさせてみました。

 

ついでにSSDマザーボード裏のスペースに移動。

Define R4はここにSSDを搭載するためにマザーボードと電源ユニットを外す必要があるところに少し古さを感じますね。

そしてカオスな配線に(Twitterより)

今でもSLCのSSDを使ってるほうが古いとか言わないで笑

そういえば今の構成だとSLC、MLCTLCを取り揃えてる状態ですね。

 

ちなみに、グラボを外しているのはマザボをよく見えるするようにするためでもありますが、カスタムパーツを購入したので到着後再度取り外すのが面倒だから外しっぱなし。

FPSもそうプレイしないし、CM3D2くらいなら内蔵のHD630でもプレイできますからね。

 

このマザーボードには裏にWHITE LEDがあるのでマザボ自体が光ります。

左下のオーディオ基板は分離されており、境目が黄色く光るのは結構好き。

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白いPCIeスロットのPCI感・・・

とか言っても最近のマザボってPCI白くないよね。 

 

 

とりあえずメジャーなパーツのホワイト化はこれで完了ということで、次からは海外から発掘したぁゃしぃパーツを載せていくことになりますかね。

基本的にはMOD PCではなく普通に手に入るパーツだけを使用したPCを目指しているのでそこまで変なことにはならないと思うけど。では次回は多分翌日に。

ASUS DUAL-GTX1060-O3Gを導入

前回のブログで、Coffee LakeとVoltaまでしばらくパーツ買わないとか言ってたのが2日前のこと。何故か今日になってGeForce GTX1060 3GB版が届きました。一体誰が買ったんでしょうね?←

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購入したのはASUSのホワイトな筐体が特徴的なDUAL-GTX1060-O3G。

デュアルファン搭載のGTX1060 3GB版OCモデルです。

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正直なところ、ゲームがしたいからとかRAW現像のスピードを速くしたいと思って購入した訳ではなく、ただ単に内部がホワイトのPCを組んでもグラフィックボードが無いとカッコ良さが出ないと思って購入したので、パフォーマンスとか気にしてないしさっさと取り付け笑

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やっぱりグラボがあったほうがPCっぽさが出ますね。

残念ながら基板はブラックなので、白いバックプレートでも買おうかなあと思案中。3Dプリンタとかで作った奴は熱的に大丈夫なのだろうか?

ちなみに、今回PCIブラケットを眠っていたDefine Miniから剥ぎ取って流用して白くしてみました。mATXケース なのでブラケットの数が少なく、縦ブラケットの分までは確保できませんでしたが。

 

ツイートしたらASUS ROG JAPANさんがRTしてくださったので妙に伸びた。

少しRTした人の反応を見ていたけど、ホワイトPCは意外と需要があるのかも。

 

折角グラボを付けたのでひっっっさしぶりにBF3をプレイ。BF4以降はPS4でプレイしていたけど、マウスでのエイミングはまだ勘を取り戻せないね。

最近流行っているらしいPUBGを買ってみたけど、ゲーム内容を見ている感じ、ガンガン会敵して撃ち合うのが趣味な僕には合わなさそうだからプレイせずにお蔵入りかも。

 

 

今回、買わないとか言っていたグラボをたった2日後に購入したのはただ単に安かった(約23k)からですが、嘘つきになるのは嫌なので先に白状しておくと、MSIのH270M MORTAR ARCTICという白いマザーボードを注文しました。

今使っているB250M MORTARのチップセットとカラーの違うバージョンということですね。

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ATXケースだし、今後もこのケースを使うと考えると、海外からZ270 TOMAHAWK ARCTICを取り寄せることも考えましたが、Define Mini C欲しいしMicroATXにしました。OCメモリが活かせないからZチップのmATXホワイトマザボがあればなぁと思いますが。

では、次は多分マザーボードが届いた時に。

 

Crucial Ballistix Sport LT White DDR4 Memoryを導入

PC内部ホワイト化計画は引き続きメモリのホワイト化に取り掛かります。

 

ホワイトのメモリとなると選択肢は多くないですが、探してみるとまずヒートスプレッダがホワイトなKingston HyperX FURYとCorsair VENGEANCE LPTがヒットしました。 

 

キングストン Kingston デスクトップ オーバークロックPC用メモリ DDR4-2400 8GBx2枚 HyperX FURY CL15 1.2V HX424C15FW2K2/16 永久保証

CORSAIR DDR4 デスクトップPC用 メモリモジュール VENGEANCE LPX Series 8GB×2枚キット CMK16GX4M2A2666C16

 

FURY Xは入手性も悪くありませんが、VENGEANCE LPXのホワイトは日本国内ではほぼ手に入らず、amazon.com等を利用して取り寄せる必要があります。

 

ちなみに、FURY X用のヒートスプレッダが単体でも販売されているので、お手軽にメモリをホワイトにしたい時には便利かも。

 

更に調査を続けていると、CrucialのBallistix Sport LTというメモリに、ヒートスプレッダだけでなく基板までホワイトなメモリがあることが分かりました。

CFD販売 デスクトップPC用メモリ PC4-19200(DDR4-2400) 8GBx2枚 288pin (無期限保証)(Ballistix by Micron) W4U2400BMS-8G/W

これは良さそうだと思って更に調べると、海外ではDDR4-2666モデルが存在することが分かり、早速amazon.comを利用して取り寄せることに。

 

購入したのは8GB Dual Ranked Moduleを2枚の計16GB。

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Ryzenのメモリ相性の話を聞いているとSingle Rankedのほうが良いかなと思ったけど、しばらくはIntelのままな予定なのでDual Rankedに。体感では分からないけどこっちのほうが高性能だし。

 

しかし本当に基板まで真っ白ですね。

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取り付けてみます。

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この角度だとデジタル迷彩っぽさが出るかな。

細身で低いヒートスプレッダなので、干渉の心配は無さそうです。

 

動作周波数はSPD 2400MHz、XMP 2666MHzでメモリタイミングは16-18-18-38の電圧は1.2Vとなります。

私の環境ではチップセットの影響でXMP 2400MHzという運用ですが問題なく使用できています。

そこは今後マザーボードを変える際に2666MHzで動いたほうが買い換える必要を無くせると思っての選択なので仕方ありません。

 

これでPC内部ホワイト化計画も一段落でしょうか。

Coffee LakeやVoltaが出てくるまでこのままになりそう。

それまで物欲を抑えられる気がしないけど笑

Corsair RMx用スリーブケーブルを導入

PCホワイト化計画第何弾かは知らないけれど、RM550x用のホワイトスリーブケーブルが届いたので取り付けてみることに。 

 

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今回購入したのはATX 24pin,EPS 8pin,PCIe 6+2pin x2がセットになったCP-8920146です。SATA電源ケーブルは付属していません。

 

開封

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AXiやHXi用のスリーブケーブルと違い、黒い熱収縮チューブが廃され、コネクタ部まで真っ白なケーブルとなっています。CableMod等と同じですね。

ちなみにケーブル長がオリジナルから10cmほど伸びているので、ミドルタワーだと完全に持て余します。気になるならCableModでカスタムケーブル注文すればいいんですが。

 

組み込んでみます。

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長すぎひん?

 

しかしホワイトさはとても良いので問題なしかな。

SATA電源ケーブルについては元々目立たないのと、電源ユニットと3.5インチベイが完全に隠れるケースに変える予定なので問題なし。

 

 

ここで同じくケーブルをホワイト化したい方のために、RMx用のホワイトスリーブケーブルについてまとめてみます。

 

全部入り

CP-8920153

ATX 24pin,EPS 8pin,PCIe 6+2pin x2←私が購入したもの

CP-8920146

ATX 24pin

CP-8920160

EPS12V 8pin

CP-8920167

PCIe 6+2pin Single Connector x2

CP-8920175

PCIe 6+2pin Dual Connectors x2

CP-8920182

SATA 4 Connectors

CP-8920189

Peripheral 4 Connectors

CP-8920196

 

他のカラーはブラック、レッド、ブルーがあるので、気に入ったカラーがあれば電源ケーブルをスリーブケーブル化してみるのも面白いかもしれませんね。

 

amazon.comでPCパーツを買った話

最近はそこまで極端な円安ではありませんが、PCパーツは昨今ASK税が大きな話題になっている状況なので、少し円安な状況でもアメリカから輸入したほうが安く付く場合が多々あります。

2011年の円高の頃はもう何でもamazon.comで買ってしまおうくらいの勢いだったのですが、今回PCパーツを幾つか購入するために久しぶりにamazon.comを利用してみることに。

 

目次 

  

商品の購入

今回購入したパーツはこの2つ。

Corsair CP-8920146 Premium PSU Cable Kit, Individually Sleeved Cables, Starter Package, White

Ballistix Sport LT 8GB Single DDR4 2666 MT/s (PC4-21300) DR x8 DIMM 288-Pin Memory - BLS8G4D26BFSC (White)

前者は電源ユニット用のスリーブケーブル、後者はCrucialのDDR4メモリですが、執筆時点では日本で未発売であるBallistix Sport LTの2666MHzモデルです。

 

今回はこれを税金等の関係もあり、前者を8月15日、後者を8月17日に2つの計3回に分けて注文しました。

 

注文は基本的にamazon.co.jpと同様で、サイトデザインも同じなので特に迷うことはないと思います。

商品をカートに入れて注文画面へ進むと、3種類の発送オプションが選択できます。

9-14営業日 AmazonGlobal Standard Shipping

6-10営業日 AmazonGlobal Expedited Shipping

2-4営業日 AmazonGlobal Priority Shipping

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(画像は今回の注文とは別のものです)

今回はあくまで現在使っているパーツをデザインが好みのパーツに置き換えるだけで急いでいないため、最も安価なStandardを選択。

注文時点ではスリーブケーブルが8月29日-9月5日、メモリが8月31日-9月7日の配送予定となり、注文後に配送予定がそれぞれ9月4日、9月7日となりました。

 

あとは支払いをドルにするか日本円にするかを選択し、注文確定ボタンを押したらOKです。

注文後に急激に円安になるような事がなければ、基本的にドルで支払ったほうが安く済みます。

 

 

荷物の追跡

商品が発送された後からは追跡サービスが利用できるので、OrdersからOrder Detailsを選択し、Track packageを選択。

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Amazonのサイト内でも追跡サービスは利用できますが、詳細な情報を得るために、下の追跡番号を今回の配送業者であるi-Parcelのサイトで確認します。

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i-Parcel

https://www.i-parcel.com/en/

 

追跡番号(Tracking Number)を入力して配送状況を確認します。

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ただ、ここでは日本国内の詳細な配送状況は確認できません。

しかし、ここで

Exported i-Parcel and in transit to country of destination

と表示されていれば、i-Parcelに日本国内での配送を担当する佐川急便の追跡番号を問い合わせる事ができます。

 

trackmyparcel@i-parcel.com

へ英文で「私の荷物が日本へ向けて発送されたようなので、日本国内での追跡番号を教えてください。アメリカ国内の追跡番号は“AGSIPNxxxxxxxxxxx"です。」といった内容のメールを送ります。

 

すると今回は1時間ほどで佐川急便の追跡番号を知らせる返信が来ました。

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今回は3つの注文分としてそれぞれのTracking Numberを送りましたが、返信では日本国内のTracking Numberは1つのみ送られてきました。

メールに記載されている追跡番号を、文中の佐川急便へのリンク先で入力すると、成田から自宅へ発送されるまでの配送状況が確認できます。

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今回はニューヨーク・ニューアーク国際空港から、東京・成田国際空港へ運ばれたようです。所要時間から見て経由地があったと思いますが、そこまでの情報はないようです。

 

成田から発送されれば「国内配達情報詳細」をクリックし、いつもの佐川急便の配送状況確認ページで配送状況を確認できます。

 

 

到着

追跡番号が1つしか送られて来なかったので、これは最初に注文したスリーブケーブルの番号だけかと思っていたら、案の定その通りでまず1つが8月27日に到着しました。

配送予定では20日かかるところだったのが、12日で届いたので配送スピードは十分ですね。

 

梱包はこんな感じ。

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エアークッションは気圧の関係かほぼ破裂していました。

はるばるアメリカから航空機で輸送されてきたにしては簡素すぎる気もしますが、割れ物でもないので問題はないですね。

 

しかしこのままでは残りの荷物の追跡番号が分からないので再度i-Parcelにメールを送り、佐川急便の追跡番号を照会します。

それにしても、1件のメールに3つの追跡番号を載せた場合に、3つの日本国内の追跡番号を送ってくれない理由は何なのだろうか。

 

遅れること2,3日、29日と30日にメモリも届きました。

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amazon.co.jpで本とか買った時と同じような包装ですね。

これが飛行機に乗ってきたのか。

 

 

まとめ

普段amazon.co.jpで買い物をしていれば特に戸惑うこともなくamazon.comを利用できると思うので、PCパーツを安く購入したい時にはとても便利な存在だと思います。