CORSAIR H115i PRO RGBを購入

Corsair H115i PRO RGB 水冷CPUクーラー [Intel/AMD両対応] FN1150 CW-9060032-WW

Corsair H115i PRO RGB 水冷CPUクーラー [Intel/AMD両対応] FN1150 CW-9060032-WW

 

 

ケースファン、メモリ、LEDストリップとCORSAIRのRGB LEDハードウェアを使っているものの、CPUクーラーは他社のRGB LED搭載製品だったので買い替えました。

 

 

購入したのはH115i PRO RGB、280mmラジエーターの簡易水冷です。

 

搭載するCrystal 280Xに搭載可能な最大サイズであり、140mmファンのLL140 RGBが余っていたのでコレにしました。

 

搭載位置は現状240mmラジのAURAFLOWを搭載している280Xのトップ。

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ケーブル類は全てケース上部のケーブルホールから裏配線へ回そうかと思っていましたが、省スペース型のケースなので配線がかなり厳しく、最終的には全てのケーブルを別のホールから回すことに。

EPS 8pinすら通せないんじゃないかと思ったレベルでスペースがありません。

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そこで一度ホースをフロント側へ回して、ケーブル類をホースと干渉しづらくしようと思ったのですが、なんとその状態だとフロントに140mmファンを搭載するスペースがギリギリ無くなりました。

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その状態で120mmファンを搭載した例がネットに出ていたので大丈夫だと思っていたのに、140mmだとあとたった2,3mmで搭載できないほど280Xが余裕ないとは……。280Xは特にフロント周りの設計がおかしい気がするので、もう少し設計を詰めて欲しかったなあという感じ。

 

結局ホースはリア側で搭載したのがこんな感じ。

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Corsair Link用のMicro USBケーブルは約65cmで裏配線に回しても届きそうではありましたが、今後別のケーブルへ交換したかったので、ラジエーターを外す必要の無いように下方向へ引き回しました。

 

水冷ヘッドにはUSBポート以外にSATA電源ケーブル、回転数出力用ファン3pinケーブル、搭載ファン接続用のPWM対応ファン4pinケーブルがあり、4pinケーブルについてはケーブル末端部で2分岐されています。

搭載するファンの制御はCORSAIR iCUE上から行え、2基のファンを個別に制御可能です。

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搭載するRGB LEDについても同様にiCUEで制御可能です。

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レインボーや温度連動、他のCORSAIR RGB製品との連動など多くの発光モードがありますが、カラーは分割できず1色のみです。

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レインボーで光らせるとこんな感じ。


CORSAIR RAINBOW RGB LED

 

動画だとアドレッサブルでない物足りなさをより感じてしまうかも。

それはCORSAIRも感じているのか、この製品は今年発売なのに、既に後継のH115i Platinumが出るなんて話も。

このTechPowerUpのリンク先は現在404となっていて、ここ以外に具体的な情報も無いので誤って投稿してしまったようですが、製品を実際に使用してのレビューだったようなので、近いうちに発表されるんじゃないでしょうか。

買ったばかりで後継製品が出るのは複雑な気持ちではありますが、簡易水冷のアドレッサブルLED化はCORSAIRが他社に遅れているところなので、実際出れば欲しくなってしまいそうです。

 

冷却性能については特にこれと言った比較対象も無いので割愛。
そもそも見た目だけで買ったということもありますが。

 

 

まとめ

RGB LEDをCORSAIRに揃えたことで統一感のある発光プロファイルが活きる環境になり、光らせ方のヴァリエーションも広がりました。
CPUクーラーとしてもiCUEでの制御など完成度が高く、140mmファンを使うことでより静音化や高冷却に振った運用ができるようになります。
価格は2万円弱と少々高く、ファンをLL140 RGBへ交換すると3万円コースですが、CORSAIRのRGB LED製品が好きならきっと満足できる製品だと感じました。

 

ギャラリー

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RGB LED搭載簡易水冷CPUクーラーのまとめ

2018年11月15日更新

こちらは各メーカー・ブランド毎に分け、RGB LEDを搭載する簡易水冷CPUクーラーをリストアップしていくページです。基本的には日本国内で流通しているモデルを記載します。
情報提供もお待ちしております。

掲載されている情報により生じた不利益等については一切責任を負いかねます。

 

目次

 

ANTEC

・Mercury360 RGB

搭載可能ファン 120 mm x 3
ラジエーターサイズ 394 x 119 x 27 mm
制御アプリ 汎用
接続端子 4ピン
アドレッサブル ×非対応

Antec Product

 

・Mercury240 RGB

搭載可能ファン 120 mm x2
ラジエーターサイズ 274 x 119 x27 mm
制御アプリ 汎用
接続端子 4ピン
アドレッサブル ×非対応

Antec Product

 

・Mercury120 RGB

搭載可能ファン 120 mm x1
ラジエーターサイズ 154 x 119 x 27 mm
制御アプリ 汎用
接続端子 4ピン
アドレッサブル ×非対応

Antec Product

 

 

Cooler Master 

MasterLiquid ML240L RGB

搭載可能ファン 120 mm x 2
ラジエーターサイズ 277 x 119.6 x 27 mm
制御アプリ 汎用
接続端子 4ピン
アドレッサブル ×非対応

Cooler Master: MasterLiquid ML240L RGB

 

MasterLiquid ML120L RGB

搭載可能ファン 120mm x 1
ラジエーターサイズ 157 x 119.6 x 27 mm
制御アプリ 汎用
接続端子 4ピン
アドレッサブル ×非対応

Cooler Master: MasterLiquid ML120L RGB

 

 

CORSAIR

・H115i RGB PLATINUM

搭載可能ファン 140 mm x 2
ラジエーターサイズ 322 mm x 137 mm x 27 mm
制御アプリ CORSAIR iCUE
接続端子 USB2.0
アドレッサブル ○対応

Hydro Series™ H115i RGB PLATINUM 280mm Liquid CPU Cooler

 

・H100i RGB PLATINUM

搭載可能ファン 120 mm x 2
ラジエーターサイズ 277 mm x 120 mm x 27 mm
制御アプリ CORSAIR iCUE
接続端子 USB2.0
アドレッサブル ○対応

Hydro Series™ H100i RGB PLATINUM 240mm Liquid CPU Cooler

 

H150i PRO RGB

搭載可能ファン 120 mm x 3
ラジエーターサイズ 396 x 120 x 27 mm
制御アプリ CORSAIR iCUE
接続端子 USB2.0
アドレッサブル ×非対応

Hydro Series™ H150i PRO RGB 360mm 水冷式 CPU クーラー

 

H115i PRO RGB

搭載可能ファン 140 mm x 2
ラジエーターサイズ 315 x 143 x 29 mm
制御アプリ CORSAIR iCUE
接続端子 USB2.0
アドレッサブル ×非対応

Hydro Series™ H115i PRO RGB 280 mm 水冷式 CPU クーラー

 

H100i RPO RGB

搭載可能ファン 120 mm x 2
ラジエーターサイズ 276 x 120 x 27 mm
制御アプリ CORSAIR iCUE
接続端子 USB2.0
アドレッサブル ×非対応

Hydro Series™ H100i PRO RGB 水冷式 CPU クーラー

 

 

DEEPCOOL

・CAPTAIN 360 EX WHITE RGB

搭載可能ファン 120 mm x 3
ラジエーターサイズ 395 x 120 x 27 mm
制御アプリ 汎用
接続端子 4ピン
アドレッサブル ×非対応

CAPTAIN 360 EX WHITE RGB GAMER STORM CPU液体クーラー

 

・CAPTAIN 240 EX WHITE RGB

搭載可能ファン 120 mm x 2
ラジエーターサイズ 274 x 120 x 27 mm
制御アプリ 汎用
接続端子 4ピン
アドレッサブル ×非対応

CAPTAIN 240 EX WHITE RGB GAMER STORM CPU液体クーラー

 

・CAPTAIN 240EX RGB

搭載可能ファン 120 mm x 3
ラジエーターサイズ 274 x 120 x 27 mm
制御アプリ 汎用
接続端子 4ピン
アドレッサブル ×非対応

CAPTAIN 240EX RGB GAMER STORM CPU液体クーラー

 

・CASTLE 240 RGB

搭載可能ファン 120 mm x 2
ラジエーターサイズ 274 x 120 x 27 mm
制御アプリ 汎用
接続端子 3ピン
アドレッサブル ○対応

Castle 240 RGB GAMER STORM CPU LIQUID COOLER

 

・GAMMAXX L240

搭載可能ファン 120 mm x 2
ラジエーターサイズ 274 mm x 120 mm x 27 mm
制御アプリ 汎用
接続端子 4ピン
アドレッサブル ×非対応

GAMMAXX L240 DEEPCOOL- CPU Liquid Coolers

 

・MAELSTROM 240 RGB

搭載可能ファン 120 mm x 3
ラジエーターサイズ 274 x 120 x 27 mm
制御アプリ 汎用
接続端子 4ピン
アドレッサブル ×非対応

MAELSTROM 240 RGB GAMER STORM CPU液体クーラー

 

 

ENERMAX

LIQFUSION ELC-LF240-RGB

搭載可能ファン 120 mm x 3
ラジエーターサイズ 272 x 120 x 27 mm
制御アプリ 汎用
接続端子 3ピン
アドレッサブル ○対応

LIQFUSION / ELC-LF240-RGB ENERMAX Addressable RGB LEDに対応したオールインワン水冷CPUクーラー

 

 

GAMDIAS

・CHIONE P1A-360R

搭載可能ファン 120 mm x 3
ラジエーターサイズ 394 mm x 119 mm x 27 mm
制御アプリ 汎用
接続端子 3ピン
アドレッサブル ○対応
ファンLED ○搭載

Gaming Component - CHIONE P1A 360R

 

・CHIONE M1A-280R

搭載可能ファン 140 mm x 2
ラジエーターサイズ 313 mm x 138 mm x 27 mm
制御アプリ 汎用
接続端子 3ピン
アドレッサブル ○対応
ファンLED ○搭載

Gaming Component - CHIONE M1A 280R

 

・CHIONE M1A-240R

搭載可能ファン 120 mm x 2
ラジエーターサイズ 274 mm x 119 mm x 27 mm
制御アプリ 汎用
接続端子 3ピン
アドレッサブル ○対応
ファンLED ○搭載

Gaming Component - CHIONE M1A 240R

 

・CHIONE E1A-120R

搭載可能ファン 120 mm x 1
ラジエーターサイズ 151 mm x 119 mm x 27 mm
制御アプリ 汎用
接続端子 3ピン
アドレッサブル ○対応
ファンLED ○搭載

Gaming Component - CHIONE E1A 120R

  

CHOINE E1 120

搭載可能ファン 120 mm x 1
ラジエーターサイズ 151 x 119 x 27 mm
制御アプリ -
接続端子 -
アドレッサブル ×非対応

Gaming Component - CHIONE E1 120

 

 

NZXT

Kraken X72

搭載可能ファン 120 mm x 3
ラジエーターサイズ 394 x 120 x 27 mm
制御アプリ NZXT CAM
接続端子 USB2.0
アドレッサブル ○対応

Kraken X72 | NZXT

 

Kraken X62

搭載可能ファン 140 mm x 2
ラジエーターサイズ 315 x 143 x 30 mm
制御アプリ NZXT CAM
接続端子 USB2.0
アドレッサブル ○対応

Kraken X62 Water Cooling Fan | Liquid Cooling | NZXT | NZXT

 

Kraken X52

搭載可能ファン 120 mm x 2
ラジエーターサイズ 275 x 123 x 30 mm
制御アプリ NZXT CAM
接続端子 USB2.0
アドレッサブル ○対応

Kraken X52 Water Cooling Fan | Liquid Cooling | NZXT | NZXT

 

Kraken X42

搭載可能ファン 140 mm x 1
ラジエーターサイズ 175 x 143 x 30 mm
制御アプリ NZXT CAM
接続端子 USB2.0
アドレッサブル ○対応

Kraken X42 Water Cooling Fan | Liquid Cooling | NZXT | NZXT

 

 

RAIDMAX

COBRA RGB 240

搭載可能ファン 120 mm x 2
ラジエーターサイズ 274 x 122 x 32 mm
制御アプリ 汎用
接続端子 4ピン
アドレッサブル ×非対応

株式会社サイズ | 商品詳細 |COBRA RGB 240

 

COBRA RGB 120

搭載可能ファン 120 mm x 1
ラジエーターサイズ 154 x 122 x 32 mm
制御アプリ 汎用
接続端子 4ピン
アドレッサブル ×非対応

株式会社サイズ | 商品詳細 |COBRA RGB 120

 

 

Scythe(サイズ)

・ APSALUS G6

搭載可能ファン 120 mm x 2
ラジエーターサイズ 272 mm x 119 mm x 27 mm
制御アプリ 汎用
接続端子 4ピン
アドレッサブル ×非対応

株式会社サイズ | 商品詳細 |APSALUS G6

 

 

Thermaltake

Floe Riing RGB 360 TT Premium Edition

搭載可能ファン 120 mm x 3
ラジエーターサイズ 393 x 120 x 27 mm
制御アプリ Riing Plus RGB Software
接続端子 USB2.0
アドレッサブル ○対応
備考 TT Sync Controller利用で3ピン接続可

Thermaltake - Japan - Floe Riing RGB 360 TT Premium Edition - CL-W158-PL12SW-A

 

Floe Riing RGB 280 TT Premium Edition

搭載可能ファン 140 mm x 2
ラジエーターサイズ 313 x 139 x 27 mm
制御アプリ Riing Plus RGB Software
接続端子 USB2.0
アドレッサブル ○対応
備考 TT Sync Controller利用で3ピン接続可

Thermaltake - Japan - Floe Riing RGB 280 TT Premium Edition - CL-W167-PL14SW-A

 

Floe Riing RGB 240 TT Premium Edition

搭載可能ファン 120 mm x 2
ラジエーターサイズ 270 x 120 x 27 mm
制御アプリ Riing Plus RGB Software
接続端子 USB2.0
アドレッサブル ○対応
備考 TT Sync Controller利用で3ピン接続可

Thermaltake - Japan - Floe Riing RGB 240 TT Premium Edition - CL-W157-PL12SW-A

 

 

更新履歴

2018/11/02

CORSAIR H115i RGB PLATINUMを追加
CORSAIR H100i RGB PLATINUMを追加

DEEPCOOL GAMMAXX L240を追加

2018/11/15

Scythe(サイズ) APSALUS G6を追加

GAMDIAS CHIONE P1A-360Rを追加
GAMDIAS CHIONE M1A-280Rを追加
GAMDIAS CHIONE M1A-240Rを追加
GAMDIAS CHIONE E1A-120Rを追加

RGB LED搭載メモリをまとめたもの

2018年10月18日更新

こちらは各メーカー・ブランド毎に分け、RGB LEDを搭載するメモリをリストアップしていくページです。基本的には日本国内で流通しているモデルを記載します。
情報提供もお待ちしております。

掲載されている情報により生じた不利益等については一切責任を負いかねます。

 

目次

 

ADATA(XPG)

SPECTRIX D80 (ブラック・レッド)

容量(1枚あたり) 8GB,16GB
速度 3000~4133(8GB),3000~3200(16GB)
ASUS ○対応
GIGABYTE ○対応
MSI ○対応
ASRock ○対応
アドレッサブル ○対応

http://www.adata.com/jp/specification/553


SPECTRIX D41 (クリムゾンレッド・チタングレー)

容量(1枚あたり) 8GB,16GB
速度 2666~4133(8GB),2666~3200(16GB)
ASUS ○対応
GIGABYTE ○対応
MSI ○対応
ASRock ○対応
アドレッサブル ○対応

http://www.adata.com/jp/specification/552

 

SPECTRIX D40

容量(1枚あたり) 8GB,16GB
速度 2400~4400(8GB),2666~3200(16GB)
ASUS ○対応
GIGABYTE △XPG RGB Sync Appにて対応
MSI △XPG RGB Sync Appにて対応
ASRock △XPG RGB Sync Appにて対応
アドレッサブル ○対応

http://www.adata.com/jp/specification/482

 

 

ANTEC

・5 Series (ブラック・ホワイト)

容量(1枚あたり) 4GB,8GB,16GB
速度 2400(4GB),2400~3000(8GB),2666~3000(16GB)
ASUS ○対応
GIGABYTE ×非対応
MSI ×非対応
ASRock ×非対応
アドレッサブル ○対応

※日本国内では一部モデルのみ流通

http://www.antecmemory.com/product/5Series.html

 

 

COSAIR

VENGEANCE RGB PRO (ブラック・ホワイト)

容量(1枚あたり) 8GB,16GB
速度 2666~4700(8GB),2666~3466(16GB)
ASUS △CORSAIR iCUEにて対応
GIGABYTE ○対応
MSI ○対応
ASRock △CORSAIR iCUEにて対応
アドレッサブル ○対応

https://www.corsair.com/ww/ja/vengeance-rgb-pro-memory

 

VENGEANCE RGB (ブラック・ホワイト)

容量(1枚あたり) 8GB,16GB
速度 2666~4266(8GB),2666~3800(16GB)
ASUS ○対応
GIGABYTE ○対応
MSI ○対応
ASRock △CORSAIR iCUEにて対応
アドレッサブル ×非対応

https://www.corsair.com/ww/ja/vengeancergb

 

 

Crucial

・Ballistix Tactical Tracer RGB

容量(1枚あたり) 8GB,16GB
速度 2600~3000
ASUS ○対応
GIGABYTE ○対応
MSI ○対応
ASRock △Ballistix Memory M.O.D Utilityにて対応
アドレッサブル ○対応

https://ballistixgaming.jp/products/dram/tactical/tactical-tracer-ddr4-rgb.html

 

 

ESSENCORE(KLEVV)

KLEVV KRAS II X RGB

容量(1枚あたり) 8GB
速度 3200
ASUS ○対応
GIGABYTE ○対応
MSI ○対応
ASRock ×非対応
アドレッサブル ○対応

http://www.klevv.com/kjp/products_details/memory/Klevv_CrasIIRGB.php

 

 

GeIL

・DDR4 SUPER LUCE RGB SYNC (ステルスブラック・フロストホワイト)

容量(1枚あたり) 4GB,8GB,16GB
速度 2133~3200(4GB,8GB),2133~3000(16GB)
ASUS ○対応
GIGABYTE ○対応
MSI ○対応
ASRock ×非対応
アドレッサブル ○対応

※日本国内では一部モデルのみ流通

http://www.geil.com.tw/products/show/id/593

 

・DDR4 EVO X (ステルスブラック・フロストホワイト)

容量(1枚あたり) 8GB,16GB
速度 2133~4133
ASUS ○対応
GIGABYTE ○対応
MSI ○対応
ASRock ○対応
アドレッサブル ×非対応

※日本国内では一部モデルのみ流通

http://www.geil.com.tw/products/show/id/583

 

 

GIGABYTE

・AORUS RGB Memory

容量(1枚あたり) 8GB
速度 3200
ASUS ×非対応
GIGABYTE ○対応
MSI ×非対応
ASRock ×非対応
アドレッサブル ○対応

https://www.gigabyte.com/jp/Memory/AORUS-RGB-Memory-3200MHz#kf

 

 

G.Skill

Trident Z RGB

容量(1枚あたり) 8GB,16GB
速度 2400~4600(8GB),2400~3866(16GB)
ASUS ○対応
GIGABYTE ○対応
MSI ○対応
ASRock ○対応
アドレッサブル ○対応

https://www.gskill.com/en/finder?cat=31&series=2860

 

 

Kingston(HyperX)

HyperX Predator DDR4 RGB

容量(1枚あたり) 8GB
速度 2933~4000
ASUS ○対応
GIGABYTE ○対応
MSI ○対応
ASRock ○対応
アドレッサブル ○対応

https://www.hyperxgaming.com/jp/memory/predator-ddr4

 

 

Patriot(Viper Gaming)

Viper RGB (ブラック・ホワイト)

容量(1枚あたり) 8GB
速度 2666~4133
ASUS ○対応
GIGABYTE ○対応
MSI ○対応
ASRock ○対応
アドレッサブル ○対応

https://www.viper.patriotmemory.com/viperrgbdram

 

 

Team(T-FORCE Gaming)

・NIGHT HAWK RGB (ブラック・ホワイト)

容量(1枚あたり) 8GB,16GB
速度 3000~4000(8GB),3000~3200(16GB)
ASUS ○対応
GIGABYTE ○対応
MSI ○対応
ASRock ○対応
アドレッサブル ○対応

https://www.teamgroupinc.com/jp/product/night-hawk-rgb-night-hawk-ddr4

 

・XCALIBUR RGB DDR4

容量(1枚あたり) 8GB
速度 3600~4000
ASUS ○対応
GIGABYTE ○対応
MSI ○対応
ASRock ○対応
アドレッサブル ○対応

https://www.teamgroupinc.com/jp/product/xcalibur-rgb-ddr4

 

 

更新履歴

2018/10/18

ESSENCORE(KLEVV) - KLEVV KRAS II X RGBを追加

CORSAIRのLEDストリップを入れてみた

CL-8930002 [RGB LED Lighting PRO Expansion Kit]

CL-8930002 [RGB LED Lighting PRO Expansion Kit]

 

 PCケースを変えて不足した光量を補うための買い物。

 

目次

 

はじめに

PCケースをCORSAIR Crystal 280Xへ変えたため、以前使っていたケース標準搭載のコントローラーで制御するLEDストリップは使えなくなり、ケース内の明るさが著しく低下しました。

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一番の問題は折角の白いグラボが全く照らされていない事なので、下から照らせるようにLEDストリップを搭載することに。

じゃあどのストリップを使うかというと、正直普通の5050なLEDストリップが余っていたので流用しようかなぁとか最初は思いましたが、折角ファンとメモリがアドレッサブルLEDですし、ファンの制御用にLighting Node PROを載せていたので、CORSAIRのLEDストリップにしてみました。

 

パッケージ

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いつものCORSAIRらしいデザインの小型なパッケージ。

 

内容物は

・RGB LEDストリップ(約410mm) x4
・RGB LED ストリップ延長用ケーブル(約345mm) x4

の2種類。

 

 

搭載

LEDストリップは4本あるので、ケース外周を囲うように4本とも設置します。
280Xだと延長用ケーブルは2本あれば大丈夫です。

このLEDストリップで好みが分かれるのがストリップの末端がケーブルになっているところ。

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コネクタがやけに大きく角のケーブル処理が面倒ではありますが、その代わりに角までストリップを寄せやすくはなっています。
特に280Xでこの長さのLEDストリップを入れる場合、ストリップの末端に直接コネクタがあるとL型のコネクタでも追加しないと厳しいですし。

 

ケーブルをLighting Node PROへ接続したらハードのセットアップは完了です。

LEDコントローラーのLighting Node PROは私の場合LL RGBファン用に既に用意してありましたが、まだ持っていない場合はLEDストリップとLighting Node PROのセットもあります。 

CL-9011109-WW [Lighting Node PRO]

CL-9011109-WW [Lighting Node PRO]

 

 

PC起動後はCORSAIR iCUEを起動し、Lighting Node PROの照明設定をクリックし、ストリップを追加したチャネルにストリップと接続した本数を設定します。

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LEDストリップは6本まで設定できるようです。CORSAIR LINKでは4本だった気がするんですが。

iCUEも登場して半年近く経ちますがまだ日本語が怪しいですね。
まあCORSAIR LINKも怪しかったし、CORSAIR製品は日本語マニュアルが無かったりするのでこんなものか。

 

 

光らせてみる

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LEDストリップの追加で光が全体に行き渡り、グラボだけでなく簡易水冷のラジエーターまで綺麗に照らせるように。

CORSAIRらしくホワイトが綺麗なので、CORSAIR製品との相性は完璧です。ラジ用のファンだけ少し発色が違って変えたくなってくるけど。

 

アドレッサブルLEDなので勿論レインボーウェーブといったエフェクトも可能。


CORSAIR 280X Addressable RGB LED

やっぱりCPUクーラーもアドレッサブルLEDにしたいので、早くCORSAIRさんアドレッサブルLEDな水冷ヘッドの簡易水冷出してください(懇願

 

カラー制御は1個単位で可能です。
1個毎にCPU温度やHDD温度等に連動したカラー変化をさせたり、エフェクトを分けたりもできます。

 

 

まとめ

ストリップの有無で2枚の画像を見比べると、やはりPCのライティングにおけるストリップの重要さが分かっていただけると思います。
特にCORSAIRは制御ソフトの設定範囲の広さが凄いですし、メモリキーボードマウスまで同社の製品で揃えられて統合制御できます。
このストリップ単体として見た場合にも発色が物凄く綺麗なので、LEDストリップの購入を考えている方は是非参考にしていただければと思います。

CL-8930002 [RGB LED Lighting PRO Expansion Kit]

CL-8930002 [RGB LED Lighting PRO Expansion Kit]

 
 ギャラリー

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みっくみくにしてやんよ!

リニモ×駅メモコラボキャンペーンへ行ってきた

リニモで7月20日より行われている「Linimo×駅メモリニモで行こう!駅メモ!コラボキャンペーン」へ、8月も末になってからですが行ってきました。

 

目次

 

概要

キャンペーンの内容は駅メモリニモの駅へアクセスするとアイテムが貰える、だけでなくリニモの駅で配布されている参加キットを入手して、リニモの駅付近に設置されている謎が書かれたパネルを見つけ、全ての謎を解いたら限定の缶バッジが貰えるというイベントも開催中です。

ekimemo.com

 

なぜ今になって参加をしたかというと、

このツイートを見て思い出したまだまだプレゼントもありそうだし行ってみようかなと。

 

行動ルート

基本的なルートを紹介する前に、各駅のなぞの配置をまとめました。

 

藤が丘 - 有人駅
はなみずき通 - 最後のなぞ
杁ヶ池公園 - Dのなぞ
長久手古戦場 - Cのなぞ
|
愛・地球博記念公園 - Bのなぞ・有人駅
|
八草 - Aのなぞ・有人駅

 

A~Dのなぞを解いた後に、はなみずき通駅で最後のなぞを解いて、答えを記入した参加キットを有人駅へ持っていけば缶バッジと交換できます。

最後のなぞ以外は順番通りでなくていいので、例えば藤が丘をスタート地点とする場合、

藤が丘→杁ヶ池公園長久手古戦場愛・地球博記念公園→八草→はなみずき通→藤が丘

といったルートが最短ルートとして考えられます。
最初に八草へ行く手もありますが、こっちのほうが問題パネルを写真に撮っておいて、八草→はなみずき通間の移動中に解くこともできるのでオススメです。

途中駅で改札外へ出る必要があるので、1日乗車券(800円)を利用すると運賃を抑えられます。

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なお、筆記用具は置いていないので持参する必要アリです。

 

 

杁ヶ池公園駅

Dのなぞ設置駅ですが、設置場所は駅構内ではなく、隣接するアピタ長久手店 2F南出入り口付近です。
といっても入ってすぐある訳でなく、左に少し進んだ先にあります。

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Dのなぞの難易度はちょっと高め。暑さもあって頭も回らず自分はすぐに解けず、とりあえず写真に撮って後で考えることに。
食料品コーナーでも行って涼めば解きやすいかも?

 

長久手古戦場駅

Cのなぞ設置駅で、こちらも設置場所が駅構内ではなく、隣接するイオンモール長久手 前棟2F出入り口付近です。リニモとの連絡通路を通り、施設内に入ってすぐ左手に設置されています。

Cのなぞの難易度はかなり簡単です。いきなりの難易度変化に戸惑うレベル。

 

愛・地球博記念公園駅

Bのなぞ設置駅で、最後に景品を交換できる有人駅のひとつですが、他の有人駅と違い窓口の営業時間が8:00-18:30であることに注意が必要。

設置場所は改札内階段横の壁に掲示されています。これまでの2駅とは設置方法が違うので最初は見つけづらいかも。

Bのなぞの難易度は高めです。この駅の問題はヒントもあるのですが、そもそもこのヒントの意味すら分かりづらいですね。視点を変えて問題に挑む必要がありそう。

 

八草駅

Aのなぞ設置駅で、有人駅です。

設置場所は改札外、窓口と券売機の間の壁に掲示されています。

Aのなぞの難易度はかなり簡単です。

 

ここから最後のなぞ設置駅のはなみずき通へ向かう訳ですが、問題が解けていない場合はイオンやアピタで涼みながら考えるのもいいですね。イオンにはスターバックスサンマルクコメダ珈琲が、アピタにはスターバックスマクドナルドなどがあります。

 

はなみずき通駅

最後のなぞ設置駅です。

設置場所は改札内コンコース。

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このかなり仰々しいブラックボックスの中に最後のなぞが設置されています。この駅がリニモでは珍しい相対式ホームで、改札内に広いスペースがあるために最後のなぞ設置駅に選ばれたのでしょう。

最後のなぞの難易度は簡単です。これまでのA~Dのなぞを解いていれば、その答えに沿って、最後の答えが導き出されるでしょう。

 

景品交換

このイベントの景品となる限定缶バッジは、藤が丘、愛・地球博記念公園、八草の各有人駅の窓口で交換できます。

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まとめ

イベントとしては移動ルートも単純で参加しやすく、問題の難易度もちょうど良い感じで楽しめました。

リニモは最近こういったコラボも無くて八草みずき推しが続いていましたが、こうやってコラボイベントが開催されるのは以前からリニモを追いかけていた者としては嬉しいですね。

欲を言えば景品をもっと豪華にとか、コラボグッズを発売するとかしてほしい気もしますが、今後もリニモ鉄道むすめ駅メモ、更に他の作品ともコラボしていくことに期待ですね。

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しろい モジ のみ よめ

CORSAIR VENGEANCE RGB PRO

CORSAIRのVENGEANCE RGB PROというメモリを買った

 

目次

 

買うまで

CORSAIRがCOMPUTEX TAIPEI 2018で発表していた新型RGB LED搭載メモリ“VENGEANCE RGB PRO”
PROとか言っちゃってるしどうせお高いんでしょ?とか勝手に思って、旧型のVENGEANCE RGBユーザーであるにも関わらず発売されたことも知らずにいたのですが、最近同じく今年のCOMPUTEXで発表されたPCケース“Crystal 280X”を購入したので改めて調べてみるとコレが案外お安い。

まあCORSAIRは割とPROを気軽に使うよなとか今更思ったりもしましたが、ケースを交換して以前使っていたNZXTのLEDストリップが使えなくなり、LEDの派手さが不足しているのもあって購入してみました。

 

 

メモリの仕様

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購入したのはホワイトの3,000MHz 2x8GBモデル。

2,666MHzモデルでも良かったんですが、数百円の差でしたし3,000MHzくらいはあったほうが良いかなと。レイテンシも2,666MHzが16-18-18-35なのに対し3,000MHzは15-17-17-35ですし。
とか言ってたら買った直後に3,200MHzモデルがその数百円差まで値下がりしてちょっとつらい訳ですが。
それでもVENEANCE RGBを買った時は3,600MHzでしたが5千円以上高く、低クロックモデルもPROほど安くなかったのでお買い得さは感じます。

搭載されているLEDは計10個。その全てを1個単位でカラー制御できます。

制御するソフトはCorisair iCUEが基本ですが、MSI Mystic Light Sync、GIGABYTE RGB FUSIONにも対応しています。VENGEANCE RGBだと使用できたCorsair LinkはPROでは非対応です。

 

搭載

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カラーは標準のエフェクトではなく1個単位でカラー指定している状態です。
近い色だからというのもありますが、ディフューザーのおかげで個々の色がハッキリし過ぎず中々美しいのではないかなと。

別途配線が必要でもないのでインストールは普通のメモリと変わりません。

 

ただ、色がハッキリ出ないのが問題になる面もあって、

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この画像、左側のメモリは上からRed,Green,Blue,Red……と1個単位で指定しているのですが、色が混ざり合い過ぎてイエローやマゼンタまでしっかり出てしまいます。
レインボーウェーブとかだと色が混ざって美しいですが、2色を交互に光らせたい時などには問題ですね。

 

VENGEANCE RGBとの光り方の違いはこんな感じ。

やっぱりアドレッサブルは良いですね。

動画で見ると色の繋がりが悪く感じるかもしれませんが、実際はもっと自然に流れます。

 

CORSAIRのLEDの傾向として濃い色が似合うような気はします。

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同社のLL140 RGBとも相性は良さげ。
写っているだけで計52個ものLEDを搭載し、更にそれを個別制御できるというのだから凄いですよね。

Corsair LL140 RGB Single Pack PCケースファン [140mm径 RGB搭載] FN1142 CO-9050073-WW

Corsair LL140 RGB Single Pack PCケースファン [140mm径 RGB搭載] FN1142 CO-9050073-WW

 

 

けどやっぱりメモリだけでは以前ほどの派手さにはならないので、さっさとCorsairのLEDストリップを買うべきかなぁ。

CL-8930002 [RGB LED Lighting PRO Expansion Kit]

CL-8930002 [RGB LED Lighting PRO Expansion Kit]

 

 

 

まとめ

RGB LED搭載メモリとしては安価な部類に入るこの製品ですが、発光部はかなり広く、10個のLEDを個別に制御できるというのはかなりオススメできるポイントです。
安価とは言ってはいるものの、LEDを搭載しない最安値帯のメモリに比べれは数千円高いのは事実ですが、ハイレベルな多色RGB LEDを体験できるという意味で数千円は高額ではありませんし、幅広い方に手に取っていただきたいメモリであると感じました。

フォトギャラリー

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CORSAIR Crystal 280X PCケースを買った

Corsair Crystal 280X -White- キューブ型PCケース CS7302 CC-9011136-WW

Corsair Crystal 280X -White- キューブ型PCケース CS7302 CC-9011136-WW

 

去年の11月にNZXT H700iを買ってからまだ約9ヶ月ですが、新しいPCケースへと買い替えました。

 

目次

 

購入するまで

H700iは以前ブログにも書いたようにまさに新時代のPCケースという感じで、最近はライティングシステムもHUE 2の発表により大幅な拡充がなされ、勢いに乗りまくっている製品ではあります。

ただ、実際に使い始めてからこのケースに似合うパーツを考えた時に、やはり同社のKraken X72Aer RGBでないとこのPCケースの魅力は引き出せないと感じ、NZXTよりもCORSAIRのRGB LEDパーツのほうが発光が好みだった自分には合わないと思って買い換えることに。
あと、ホワイト系パーツを多用している自分の環境には、ホワイトモデルでも内部がブラックのH700iは合わなかったというのもあります。

 

そこでホワイトのPCケースを探していたところ、CORSAIRから最近ホワイトで3面強化ガラスというMicroATXケースが発売されていたと知り、面白そうな構造だったので購入してみました。

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写真でも分かる通り内部が真っ白で、フロントファンのLEDががなり目立ちます。スモークガラスでフィルターも付いていて、LEDファンが目立ちづらいかも?と思いましたが、LL140 RGBはそれを物ともしない輝きですね。(PCIブラケットは標準がブラックなのでFractal Designの物に変えてあります)

 

 

内部構造

このケースの特徴がデュアルチャンバー構造であること。
電源ユニットやストレージベイが一般的なケース下部ではなく、マザーボード裏にあります。これによって裏配線スペースがかなり広くなる……構造ではありますが、つまり電源ユニット分の高さが無くなっているためその分手狭ですし、MicroATXなので尚更です。
更にこの構成だとスリーブケーブルが嵩張りますし、LL RGBの制御用にLighting Node PROも入れているので更に配線がひどい有様です。ただ、それでもまだ余裕はあるかなという感じはあります。

ちなみにLighting Node PROの設置位置はこんな感じに。

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このPCケースには280X RGBというバリエーションがあり、そちらに標準搭載されているLL120 RGBの制御用に同じくLighting Node ProとRGB Fan LED Hubが設置されていますが、そちらはフロント下部とボトム前方にそれぞれ設置されているようですね。

裏配線用ホールは必要十分用意されています。
MicroATXだと以下の画像で緑色の部分が基本的に使用可能です。

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中央のゴムグロメットはMini-ITX用ではありますが、最上端にファンのケーブルを通す程度の隙間はあります。
少し不可解だったのがボトム後方のホールで、ここが電源ユニットを積むとほぼ塞がれ、ケースのHD AUDIOケーブル程度の太さでも電源ユニットと干渉しました。ただ、一つ前方のホールを使えばいいので大きな問題ではないでしょうね。

 

 

冷却性能

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私の構成ではフロント吸気に140mmファン x2(LL140 RGB)、トップ排気に240mmラジエーターと120mmファン x2(AURAFLOW 240)となっていますが、リアにファンが搭載できず、どちらも強化ガラスの横を空気が流れるので多少のヌケの悪さは感じます。
ただリアのハニカムメッシュからも熱は逃げますし、トップを280mmラジエーターにしたり、ボトムにも120/140mmファン x2を搭載できるので、冷却性能に不安は感じません。

 

ただ、このケースの弱点と言えるのがHDDの冷却。
2つある3.5インチベイにCoolSpinのHMS5C4040ALE640、5,400rpmのST4000DM004と、載せているのはどちらも低回転のHDDにも関わらず夏場は50℃付近まで行きます。
標準的な手段で冷却性を強化するなら、何故か代理店の製品ページとかには書いていないんですが、この裏配線側のサイドパネルに120/140mmファンが設置できるので、それで一応空気の流れは確保できそうではあります。
ただHDDへ直接風が当たらないので効果はなんとも言えませんし、電源ユニットが大型だと取り付けも厳しいかと。
あとはこの3.5インチベイはリアからアクセスするのですが、リアのカバーがメッシュになっているので、小型ファンを設置するのも不可能ではないかな。

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まとめ

3面強化ガラスでデュアルチャンバーという独創性に美しいデザイン、デスクの上にも置きやすい小型さはかなり魅力的に思います。
MicroATXマザーボードの選択肢の少なさには悩むかもしれませんが、拡張性は3.5インチベイx2、2.5インチベイx3と基本的な構成には十分対応できますし、小型の魅せるPCを組みたいけど、実用性も捨てがたいという時にはかなりハマるケースではないかなと思います。


今後はLEDストリップを追加したりCPUクーラーをH115i PRO RGBにしたいなぁとか思ってますけど、結構高い上にファンをLL140 RGBに換装したいから出費が・・・という感じ(LL140 RGBは1基余ってるけど)。
ただメモリは勢いに任せて新型のVENGEANCE RGB PROを注文してしまいました。届いたらまたブログ書くかも。 

↓↓↓書きました

kurokamina.hatenablog.com

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フォトギャラリー

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ついでに24pinケーブルのコームを増やしました

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