Corsair LL140 RGB LEDファン購入

PCのRGB LED化を進めていたものの、肝心のケースファンが単色のホワイトLEDだったので更新することに。

 

正直ここ半年くらいでファンを全て更新したばかりで、こう早くRGB LED化する事になるとは思っていなかったので気が進みませんでしたけど笑

 

できればアドレス指定で制御できるファンが良かったのでその中で検討することに。

 

フロントファンとして使う予定だったので、ファンブレードの光り方を重視して探していたら、CorsairからLL RGBという内外周ともにLEDを計16個搭載するファンが発売されるということで、日本発売を待って購入しました。
140mmファン2個とコントローラーのパックで13,500円。LEDの為といえ流石に高すぎるなぁと感じましたが、新しい物好きだから仕方ないですね。

 

内容はこんな感じ。

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  • LL140 RGBファン x2
  • テーパーネジ x9
  • Lighting Node PRO x1
  • RGB Lighting Hub x1
  • RGB LEDケーブル x1
  • USB2.0ケーブル x1

 
Lighting Node PROとHubはどちらも3Mの両面テープでケース内に固定できるようになっているので、今回はそれぞれマザーボード裏の2.5インチベイに固定しました。

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2.5インチベイが5つあったので2つを使用しましたが、最近はSSDを複数搭載する場合も多いので使用できない場合もあるかと思います。その場合でもかなり小型なので設置場所の選択肢はかなり広いでしょうね。どちらも設置する場合SATA電源が2つ必要なので、配線は考慮する必要がありますが。

  

フロントファンとして設置しようと購入しましたが、リアファンとして使用したほうが使用しているNZXT H700iだと目立つので、1つはフロント上段、もう1つはリアに設置しました。
OS上からの制御なしでコントローラーに通電のみの場合の光り方はこんな感じ。(Twitterより)

取り付け直後はこの光り方ですが、後述のアップデートをすることで、ソフトウェア制御無しの場合にパッケージと同じ光り方で反時計回りに色が変わるようになります、

 

もちろんOS上からの制御も可能で、Corsair LINKをダウンロードすることでファンLEDの制御が可能です。
初期状態ではLighting Node PROのファームウェアが最新ではないという警告が出る場合がありますので、[Options]→[Devices]から、Lighting Node PROの項目にある[Force update]を選択すればアップデートできます。
 
ソフトウェア上から数種類のエフェクトを選択できるようになっています。

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LED1個単位での制御とかは出来ないようですね。

 

LL140 RGBを組み込んだケース内の全景

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ファン交換に合わせてHUE+ EXTENSITON KITを追加したのでケース内は遊園地のアトラクション状態に。 

まあ普段は消灯か単色で光らせるくらいなんですけどね。

 

 

まだフロント下部のファンとCPUクーラーはRGB LED化していないので、そのうち欲しい製品が発売されたら交換する予定です。
一応白いPCはまだ意識しているので、白い簡易水冷にはしたいですね。

白い簡易水冷CPUクーラーを買いました

kurokamina.hatenablog.com



フロントファンは同じくCorsairのML140 Pro RGB LEDへの換装を予定しています。
フロントだとLL140ほどのLED数は必要ないので、LEDは4個ですがファンとしての性能が高いMLのほうが適任かなと。
日本発売はまだなのでそれまでは現状のままですね。
ML140 Pro RGBが発売される気配がないのでLL140 RGBを更にもう1個購入しました。

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最後に、Corsair LL RGBシリーズはケースファンとしてはかなり高額な部類ですが、実際に光らせてみると間違いなく過去最高に美しいLEDファンに仕上がっていると感じます。LEDの下品さが無いので、多くの環境に合わせることができると思いますよ。おすすめです。